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ワクチン接種

新型コロナワクチン予防接種

※接種券がお手元に届いてから予約してください。
https://v-yoyaku.jp/login常滑市の新型コロナウイルスのワクチン接種予約サイトで予約してください。(当院に直接電話されても予約できません。)
常滑市コールセンター 0120-277-323 電話での予約にも対応しております。

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種

常滑市民の方はワクチン接種費用の一部が助成(個人負担4000円)されます。
事前の予約(0569-89-2215)と市から届いたはがきが必要です。接種当日は、ハガキと健康保険証を持参してください。

※対象者となる方には、個別通知(ハガキ)が4月頃に届きます。

個人負担金
1人1回4,000円(接種回数は1回のみ)(令和5年7月現在。変更される場合があります。)
※生活保護世帯員の方は生活保護受給証明書を持参してください。
詳しくは常滑市のホームページをご覧ください。 
http://www.city.tokoname.aichi.jp/kurashi/kenko/1004156/1004166.html
肺炎球菌ワクチンは、肺炎の全てを予防するワクチンではありませんが、接種することによって重症化防止が期待されるため、常滑市では、高齢者肺炎球菌予防接種を定期接種及び任意接種にて実施します。
新型コロナウイルスワクチンと高齢者肺炎球菌ワクチンの接種間隔は、前後2週間以上あけ、同時接種は避けてください。

実施期間

ハガキが届いた年の4月1日~翌年3月31日まで ※医療機関休診日は除きます。
お問い合わせ先
福祉部 健康推進課
〒479-0868
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の3
電話:0569-34-7000 ファクス:0569-34-9470

子宮頸がん予防ワクチン

常滑市民の方は市の助成が得られます(無料)。
対象は以下の方です。常滑市のホームページをご覧ください。
http://www.city.tokoname.aichi.jp/kurashi/kenko/1004156/1006279.html
常滑市民で、下記(1)(2)のうち子宮頸がんワクチンを3回接種完了していない方

(1)接種日において、小学6年生~高校1年生に相当する女子
(2)定期接種の機会を逃した人(特例措置)
実施期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日(3年間)
対象者:平成9年度生まれ~平成20年度生まれの女子で、定期接種期間から外れた人
・令和4年度対象者 :平成9年度生まれ~平成17年度生まれの女子
・令和5年度対象者: 平成9年度生まれ~平成18年度生まれの女子
・令和6年度対象者 :平成9年度生まれ~平成19年度生まれの女子
当日の持ち物
●母子健康手帳
●健康保険証
●当日の体温値
接種方法および接種時の注意事項
●母子健康手帳で過去の接種歴とワクチンの種類を確認してください。(接種歴が確認できない場合は、保健センターへご相談ください)
●接種希望者または、その保護者が直接、指定医療機関に予約をしてください。
●予診票は医療機関でお渡しします。
●16歳未満の方の予防接種には、予診票へ保護者の同意自署が必要です。
●保護者同伴の有無は、予約時に医療機関へ確認してください。
 原則、保護者同伴が必要ですが、13歳以上の場合は、以下の方法で事前に保護者が署名した予診票または同意書を用意することで、保護者の同伴がなくても接種することができる場合があります。

問い合わせ先

福祉部 健康推進課
〒479-0868
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の3
電話:0569-34-7000 ファクス:0569-34-9470

帯状疱疹ワクチン

常滑市の助成金制度はありません。全額負担の自費になります(健康保険は使えません。)

  ビケン シングリックス
特徴 弱毒化生ワクチン 不活化ワクチン
効果 発症予防 50%
帯状疱疹後神経痛30%軽減
発症予防97%
帯状疱疹後神経痛88%軽減
接種回数 1回 2回(2か月~6か月)
価格 8000円 22000円/回、計2回で44000円
副反応 注射部分の痛み、腫れ、倦怠感など
症状は3日〜1週間以内
注射部分の痛み、腫れ、倦怠感、頭痛など
シングリックスの方がやや副反応強い
症状は3日〜1週
持続期間 5年程度 9年以上
利点 価格が安い
副反応が少ない
高い効果
欠点 予防効果はシングリックスに比べると劣る 2回接種する必要がある
注射部分の腫れが強い

ビケン(弱毒化生ワクチン)の禁忌

・水痘ワクチンによる強いアレルギー症状(アナフィラキシーなど)を起こしたことがある人
・妊娠していることが明らかな人 ※ワクチン接種後2か月間は妊娠を避けてください。
・明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する者、および免疫力抑制をきたす治療を受けている人
参考文献:厚生労働省(新型コロナワクチンについて)

ほとんどの日本人成人はすでに水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を獲得していますが、年齢とともに弱まってしまうため、改めてワクチン接種を行い、免疫を強化することで帯状疱疹を予防します。予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽くすむという報告があります1)。
かつて帯状疱疹は一生に一度の病気と言われていました。しかし医学の進歩で寿命が延びた事、社会が成熟して免疫が刺激されることが少なくなった事などから2度3度と複数回経験される方がいらっしゃいます。帯状疱疹を経験された方でもある程度年数が経過されている方もワクチン接種を考えても良いかもしれません。
帯状疱疹ワクチンには、感染症の原因となる細菌やウイルスの病原性を弱くしたものや、成分の一部を取り出したもの、また病原性を全くなくしたものがあります。ワクチンを体内に接種すると、そのワクチンの成分(細菌やウイルス)に対しての免疫力を高め、病気の発症や重症化を抑えることができます。なお、予防や治療に関する詳しいことについては医師とご相談ください。

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